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シーズンですよ。もう12月ですからね。



   クリスマス本フェアを


始めましたよ。


 クリスチャンではないが、

      大いに楽しもうではないか!クリスマスを!!




 お薦めはいつものように




   しかけ  絵本



3Dなんか目じゃない美しさ。




 クリスマス本は、しかけ本ではなくても





    絵本



多いので、割と全体的に





   大型です。




しかし、たまには、





    こんなものも。





 
アップでは、大きさの違いが分かりづらいですね。





   これでどうでしょう?





比較のために、お冷やのコップもおいてみました。全然違いますね。大きい本も、小さい本もそれぞれにしかけが施されていて、面白いですよ。




 ペチカの前で、お茶をしながらクリスマス本を読む。これが、正しいクリスマスの過ごし方ですよ。クリスマス本は、たいてい他のシーズンは、倉庫にしまわれているので、今しか読めませんよ。お見逃しなく。




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今年も始まりました。今日から。







    平和の    ブックフェアです。


毎年恒例の「平和のブックフェア〜平和を戦争を読む」ですよ。夏だけ考えいれば良いわけでもないのですが、やはり力を入れたい時期です。例年より若干早く始めています。戦争立法が来週にも特別委員会で強行採決されそうだという情勢と、今度の日曜日に映画「望郷の鐘」(■■■)の上映会がるので、連動企画にしてみましたよ。


 有報堂最大規模のブックフェア。フェア用の本棚だけでは足りないのもいつも通り。しかし、先ほども書いたように戦争立法が国会を通ってしまうかもしれないこのときこそ、今こそのブックフェアです。


 毎年何をクローズアップするか迷うわけです。こんなに社会情勢が激動で、あれもこれもやらなきゃと言うときには大変迷う、迷う、迷う・・・・・・


 取り敢えずは、12日に合わせて




       『望郷の鐘』と

満蒙開拓をクローズアップしますが、でもこのご時勢だからね。色々入れ替えるかもしれません。


 まあでも一押しは、





         これでしょうか。



フランク・パヴロフ物語ヴィンセント・ギャロ絵『茶色の朝』(大月書店)、りぼんぷろじぇくと『新・戦争のつくり方』(旧もあります)です。

 今反対しないとこんなふうになっちゃうよ。という意味と、今何故反対するのか。という意思表示をこめて。いずれも短くて深い1冊なので、ぜひ読みに来てください。短いから、コーヒー一杯飲む間に読めてしまうよ。





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 久々に有報堂代表が





    DIYやっています。




 ご来店頂いている皆さまは、もう既に気がついていらっしゃる方もいるでしょう。そうまたまた本棚を増やしています。年に1回以上は増やしています。前回から(■■■)は、10ヶ月くらい経っています。


 今回は、カフェの西側の壁、いつもブックフェアをやっている本棚の隣に一つ増えました。




     こんな感じ。どうだ!



今回の本棚は小さめで、文庫で150冊位しか入らないので、 本棚が増えたという感じはないですねえ。いつになったら全部の本が店頭におけるのか・・・・・・


 今、店頭には8000冊位の本やマンガが並んでいます。あなたも、本を読みながらちょっと一服いかがですか?




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雪も降ったし、いよいよ始めるよ〜。


 クリスチャンではないが、
      大いに楽しもうではないか!クリスマスを!!


 クリスマス本フェアの



      シーズン  ですよ。 


 いつもの通りお薦めは、やはり



      しかけ  絵本

です。右側のビアトリクス・ポター『ピーターラビット冬のおはなし』(大日本絵画)(倉)は、図書室の入口に飾ってありますよ。

 クリスマスモード突入の有報堂でお茶はいかがですか。

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今日からやってるよ〜。

 クライマックスシリーズを制覇したので、有報堂ブックス悲願の

 「祈!日本一」





    阪神タイガースブックフェア。


 何度もやろうと思ってお釈迦になっていた、ブックフェア。クライマックスシリーズを制覇したので、遂に実現! 


 有報堂ブックスは、基本的にはクライマックスシリーズ廃止論者ですが、それでも勝てば嬉しい。この勢いで日本一になって欲しい!!祈ってもしょうがないが、何も出来ないので祈ってみる。
 有報堂ブックス悲願の阪神タイガースブックフェア♪普段は、政治的配慮で倉庫に置かれている阪神タイガース本をを一気に店頭へ。


 厨房とカフェの間の窓も


    タイガース仕様。


暖簾を吊ったのさ。


 本を並べていてつくづく思うのは、本当にタイガース好きだったのね。ということ。最近は、あまりタイガース本を買っていなかったので、フェアするほど本がないんじゃないかと思っていたけど・・・心配ご無用!
 「最近愛が足りなかった。反省した」と有報堂Aはつぶやいています。



 和田監督の現役の頃の




    週刊ベースボール


とか。




    松木謙治郎・奥井成一『大阪タイガース球団史1992年版』(ベースボールマガジン社)(倉)
 とか。歴史好きだから「史」がついているだけで基本反応します。

 1935年の球団創設から惜しくも2位に甘んじた1992年までを書いた球団史です。92年有報堂Aは、高校生だったのです。残り2試合で優勝を逃したのを覚えています。甲子園でヤクルトに負けて優勝できなかったとき大泣きしました(T_T)。92年のアサヒグラフの幻の優勝特集号も持っています(この本の紹介はまたの機会に)。残り17試合で首位だったので、優勝号を作ろうと思うぐらい可能性があったのに・・・。阪神タイガースの超低迷期に燦然と輝く2位だったのと、その時の虎フィーバーの影響で、1985年版に加筆されたのが本書です。

 選手個人個人の本もあります。(伝記というかエッセイというか。)


   村山実『炎のエース』(ベースボールマガジン社)(倉)
 


   十乗院潤一『ミスター・タイガース藤村富美男伝』(データハウス)(倉)


などなどなど。


 永久保存版と書かれた新聞の縮刷版で大型本もあります。

   『球団創立60周年記念 新聞紙面でみる猛虎の挑戦 阪神タイガースの歩み』(倉)
1935年から1994年までの阪神タイガースを扱った新聞記事がのっています。

    『祝優勝阪神タイガース栄光への道』(倉)
1985年日本一のときの新聞記事です。

 この2冊は、36.5cmの高さがあって普通の本より背が高いです。

 マンガと比べると


    こんな感じです。   


 まだまだあるけど、今日はここまで。


 日本一になったら、「祝!阪神タイガース優勝ブックフェア」をやるよ。


 有報堂Aの独断で、スポーツカフェもやっちゃうよ。



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