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チョコレートまつりは終わったのに・・・ 新定番は シフォンケーキに続く焼き菓子のスイーツが、ようやく登場。真夏を除いて、ほぼ年中お出しできる予定です。 自家製チョコブラウニーと、フルーツやアイスの盛り合わせです。チョコブラウニーには、くるみや落花生などのナッツやミルクチョコレートを刻んで入れています。シフォンと違って、どっしりとした食べ応えのある食感です。そのブラウニーを、ひとくちサイズにカットして、フルーツやアイスと一緒に盛り合わせました。フルーツやアイスなどのトッピングは日によって変わります。写真はバナナやアーモンドに、ココアソースをかけています。まずはブラウニーをひとくち。あとは、フルーツやアイスクリームやココアソースと一緒に食べてみてください。ケーキ単体というよりもちょっとパフェに近いようなスイーツです。 シフォンケーキと同様、セットでドリンクをご注文いただくと合計金額から100円割引になります。「ケーキセットはないの?」と気になっていた貴方、ぜひおためしくださいね。 有報堂カフェはランチタイムやティータイムといった時間の区切りはありません。お昼と一緒に、お茶の時間に、夕方の小腹がすいたときに、などなどいつでもどうぞ。ご注文お待ちしております。 ☆被災地応援頑張りメニュー(募金付)☆ ペチカレー(¥800)、フローズンヨーグルト(¥500)好評発売中です。 ※4月の営業のお知らせは、3/27の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。 今日から4月です。 昨日は雪が降って冬に逆戻りかと思いましたが、今日は本当に良い天気で、春も近いなと思わせる天気ですね。 いちごフェアも(ひっそり)続いていますが、スイーツは少しずつ衣替え(?)しています。 この春限定スイーツ・第一弾は、 豆乳プリン自体は、定番メニューです。まめやさんの豆乳を使っています。今回はその豆乳プリンに新たな味が!! 春と言えば新緑。新緑と言えば新茶。新茶と言えば抹茶・・・(強引に)。というわけで抹茶のソースをつくってかけてみました。濃厚な、ほろ苦い中にもやさしい甘さが広がる抹茶ソースと、なめらかな豆乳プリンが、良く合います!これぞ純和風スイーツです。 プリンと言っても、豆乳プリンの材料は豆乳と素精糖、本くず粉なので、動物性ゼロです。抹茶ソースも抹茶とさとうきびのグラニュー糖を水で溶いています。乳製品・卵などの食材がダメな方でも安心してお召し上がりいただけます。 まめやさんのお豆腐メニューと同じく、金・土・日限定は変わりません。定番の黒ごまソースももちろんありますよ。抹茶ソースと黒ごまソース、お好きな方を選んでご注文ください。(ハーフ&ハーフも、可能です) 抹茶ソースは4月限定での登場ですので、ぜひおためしくださいね。 ☆被災地応援頑張りメニュー(募金付)☆ ペチカレー(¥800)、フローズンヨーグルト(¥500)好評発売中です。 ※4月の営業のお知らせは、3/27の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。 今年もやるよ。 安心・安全の国産レモンが手に入ったので、この4月は期間限定でレモンティーをお出しします。 昨年はいろいろと茶葉を探したりして難航しましたが、茶葉も国産レモンも計画的に仕入れができるようになりつつあります。冬季ドリンクの「はちみつレモン」も、「大盛りで!!」と注文してくださる方もありご好評をいただきました。 定番メニューの紅茶(ポット、¥350)にスライスレモンを添えてお出しします。ご希望があれば、通常のミルクも一緒におつけします。ポットなので紅茶はカップ約2.5杯ぶんあります。レモン、ミルク、ストレートと1杯ごとに変えてもいいかもしれません(かなりお得ですね)。 年度の変わり目でちょっと疲れているなという方、花粉症で鼻やのどがスッキリしないという方、さわやかなレモンの風味で、リフレッシュしませんか。 ☆被災地応援頑張りメニュー(募金付)☆ ペチカレー(¥800)、フローズンヨーグルト(¥500)好評発売中です。 ※4月の営業のお知らせは、3/27の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。 有報堂は、最近珈琲豆の仕入れ先を変更しました。(全てではありませんが) 松本にある自家焙煎珈琲のお店「豆工房」さんの豆を仕入れることにしました。 「大地にやさしく体にやさしく 安心しておいしく飲めるコーヒー」がモットーの豆工房さんのコーヒー豆は、安心・安全です。 減農薬栽培のコーヒーが主です。病虫害防除に使われている薬剤は、銅剤という予防剤で、日本では農薬指定されていないものです。そのため日本では、無農薬を名乗っても差し支えありませんが、ブラジルでは農薬指定のため豆工房さんでは減農薬と言っているそうです。 その豆工房さんのご依頼で、有報堂で珈琲豆を販売することになりました。 全て200g当たりの値段です。(豆の解説は豆工房さんパンフレットより一部抜粋) ブラジル産、ヤマモト農園。通常、珈琲の実には二つの珈琲豆が入っていますが、このロイヤルビーンズに使用されている豆は、一つの実に一つの珈琲豆しか出来ない「ピーベリータイプ」です。苦みも酸味もとても穏やかな、甘みを伴ったやわらかい口当たりが特徴です。 タンザニア産、アスコナ農園。キリマンジャロ・ンゴロンゴロ外輪山の標高1400〜1700mに位置するタンザニア国オルデアニ地区にある農園です。ブルボンは甘み豊かなコクのある豆です。 グァテマラ産、ウエウエテナンゴ地域。海抜1902mに位置するウエウエテナンゴ。標高の高い高原で採れる珈琲豆は、口当たりのよい甘みとコクを持ったストレートのやわらかい味です。 ブラジル産、ヤマモト農園。深煎りによる強い苦みを特徴にしています。深煎りにすることでより珈琲豆に含まれる糖分がカラメル化し、コーヒーをいれている時に甘い香りを出します。 水出しコーヒーは深煎りの豆で抽出するので、今後有報堂の水出しコーヒーもこのフレンチビーンズを使うようになります。これまでの豆よりは、スッキリした味わいです。(どちらがいいか好みは分かれるかもしれません) ブラジル産、ヤマモト農園。ロイヤルビーンズとウオッシュド・ミナスを主としたブレンド。やわらかな苦みに口当たりの良い甘みとコクを持っています。 ブラジル産、ヤマモト農園。ヤマモト農園は、国内のコーヒー品質大会で9000に及ぶ出品農園の中で9位(1999年)になるなど大変優れた品質を誇っています。できる限り農薬に依存せず、大地と天の恵みを一杯受けてはぐくまれた珈琲豆は軽い苦みと深いコクと豊かな香りに満ちています。完熟した珈琲豆のみを収穫し、水洗い方式(ウォッシュド)で仕上げています。 その他にも幾つか種類がありますが、今回あるのはこの6種類の豆です。 豆は、豆工房さんが見繕って持ってきてくださいますので、常に全ての種類があるわけではありません。が、3週間に1回は配達して頂けますので、お急ぎでない場合はご注文も承りますので、スタッフまでお問い合わせください。 これからは、今月のドリップコーヒーに豆工房さんの豆を使用することもあります。今月のドリップコーヒーは、ストレートの豆を使っているので、豆工房さんの豆だけでは回しきれないので、他からも仕入れます(そちらも美味しい豆です)。これからは、豆の違いだけでなく珈琲豆屋さんによる焙煎の違いなども味わってみてください。今月のドリップコーヒーが気にいったら、ついでにお家使いの珈琲豆を買っていくと更に幸せ度アップです。 ☆被災地応援頑張りメニュー(募金付)☆ ペチカレー(¥800)、フローズンヨーグルト(¥500)好評発売中です。 ※4月の営業のお知らせは、3/27の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。 |
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