[441] [442] [443] [444] [445] [446] [447] [448] [449] [450] [451]


 企画目白押しだった12日は、朝も早くから調理実習をやっていました。

 10/29の記事に書いた「まめや」さんの見学。実はあれは、業者青年同士のお仕事訪問企画だったのです。月1回位のペースで、みんなの職場見学をと企画して、その栄えある1回目が「まめや」さん。2回目は何とここ有報堂カフェ部門です。

 見学だけでは面白くない!と言うことでみんなで調理実習です。

「60分でもちもちパンづくりinカフェ&カイロ有報堂」

湯だねを使うことで一次発酵を省略出来るという簡単パン作りです。

皆さん業者さんなのでお仕事前に全てを済ませるべく、朝の8時には実習開始です。
講師は、有報堂B。よろしくお願いします。

まずは、このパン作りの肝「湯だね」を作ります。
薄力粉に熱湯を加えて混ぜます。熱いので最初はスプーンを使います。

一番うまく出来ています。これは、ヒーリングスペース「ダーチャ」さんの湯だねです。リフレクソロジストの腕でしょうか。
対して、「まめや」さんは意外と難航しています。

次は、イースト水を作ります。
ぬるま湯でドライイーストを溶かします。

発酵を早く進めるため、砂糖を少々加えるのがポイントです。


いよいよ生地を作ります。
強力粉、塩、砂糖、湯だね、イースト水を入れて混ぜます。
砂糖は発酵を促進しますが、塩は発酵を阻害するので、砂糖と塩は離れたところに置いて、イースト水は砂糖の上に注ぎます。
有報堂Bが図で説明しています。

イースト水を注いだらひたすら混ぜます。(3分位)

手についている間はまだまだです。「樵」さんは、悪戦苦闘しています。木登りのようにはいきません。

のばしたりもんだりして生地をまとめていきます。生地はたたきつける必要はありません。「農民」さんはかなりうまくまとめています。

出来た生地を三分割し、

丸めます。
意外とこの段階で皆さん苦戦しています。「生地が手にくっついてうまくいかない」とか色々言い訳をしていますが、

講師がやると見る間にうまく丸まっていきます。生地のせいではなく、腕のせいですね。

その後、10分のベンチタイムです。お湯につけてかたく絞った布巾をかけておきます。

生地を丸め直して、好みの形に整え成形します。いよいよ発酵です。湯だねを使っているので、混ぜている間に発酵が進んで、一次発酵は必要なく、この発酵1回のみです。
オーブンにバットを入れて、熱湯を注いで、その上にパンを入れます。扉を閉めて25分おきます。
発酵に最適な温度は32〜38℃、湿度は90%です。熱湯を入れて扉で密封すればだいたいその温度、湿度になります。発酵すると生地は2倍になります。

発酵等の待ち時間に有報堂Aがコーヒーの入れ方豆知識講座をやりましたが、それはまたの機会にご紹介します。

発酵後
チーズをのせたり、

ごまをふったり、

好きな模様をつけたりして

焼きます。8〜10分

完成です!

皆さんうまく焼けました。

やはり初めてのパン作りだったので2時間近くかかってしまいました。2回目に作るときは、もっと早く出来ます。本当に1時間でパンが出来るようになります。

皆さんお疲れ様でした。

調理実習ご希望の方は有報堂カフェ部門まで。


※最新の営業のお知らせは、11/27の記事にあります。
ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。











今日は、宴会の予約が入っているので、朝から
大きいテーブルが出ています。

大きいテーブルが出ているときは、
普段使っているテーブルの一つは、カウンターを半分たたんで壁ぎわに設置します。

普段はこんな感じで、小さいテーブル二つとカウンター席です。

 大きいテーブルが出ていれば、「有報堂は、今日は予約があるな」と思ってください。

 明日有報堂は、朝・昼・夜とそれぞれ別の貸切が入っています。それぞれの企画で配置が違うので明日は、企画と企画の間を縫って模様替えがあって大忙しです。それぞれの模様替えの様子は、またの機会にご報告します。

※最新の営業のお知らせは、11/27の記事にあります。
ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。




「覚えているよ。今でも待っているよ。早く終われよ」
「読者がどこまで読んだか忘れるくらい長い間休載するな!!」

 11/2の記事のように、書店で本の帯、POP、広告などにいちいち心の中でつっこみをいれているブックス担当が、今年一番書店でつっこみをいれたのは、タイトルの言葉に対する冒頭の言葉です。



 1976年に連載を初めて未だに未完の演劇漫画、美内すずえ『ガラスの仮面』(白泉社・花とゆめコミックス)の棚ざしの位置に置かれている、「どこまで読んだか覚えているかしら?」。書店で初めて見たとき「何て挑戦的な。これは絶対、姫川亜弓か月影千草のセリフだね」と思いました。

挑戦的なセリフを投げつけるだけあって、何と今年『ガラスの仮面』は
新刊が2冊もでました。快挙です。


42巻と43巻の間は、4年と1ヶ月

41巻と42巻の間は、6年

40巻と41巻の間は、5年と
今年がいかに凄いかは一目瞭然です。
待たされ続けたファンとしては、フィナーレに向けて期待が高まります。最高に面白かったときには全く及ばない内容なんですが、それでもきっちり終わりを見届けたいという願望はあります。

 ずっと続きを待っていたという同世代のお客さんや、常連ご家族の小学生の子どもさん達が、有報堂に来る度に『ガラスの仮面』を夢中で読んでいるのを見ると、良い漫画はいつの時代に読んでもいくつになっても面白いんだなあ。良い漫画はいつまでも読まれるなあと感慨深く思います。そんな小さいファンのためにも、未完の大作で終わらないでと切に思います。

子どもも大人も夢中にさせる『ガラスの仮面』を読みに皆さんも有報堂にお越し下さい。


大人も子どもも楽しめる漫画は、『ガラスの仮面』以外にもたくさんありますよ。



※最新の営業のお知らせは、11/27の記事にあります。
ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。


 寒さと一緒にやってくるもの…それは手荒れと乾燥です。有報堂カフェスタッフも、ご多分にもれず水仕事から来る手荒れに悩まされています。水を使う仕事や、手洗い回数の多い仕事に就いている方は毎年冬の手荒れ対策に苦労されているのではないでしょうか。

 今回は、無添加・自然素材の食材・調味料を使っている有報堂スタッフ御用達の「体にやさしい」スキンケアグッズをご紹介。

 仕事上「手を洗わない」わけにはいかないので、そうなると仕事が終わってから「手を洗う・身体を洗う」ときと「洗った後保湿する」ときの2段階が重要です。

まずは
「アレッポの石鹸」
アレッポは、シリア北部の都市の名前です。そこでとれる無農薬・有機栽培オリーブのオイルを使った手作り石鹸で、無添加・無香料です。赤ちゃんやアトピー、敏感肌の方にもオススメです。オリーブ石鹸は人の肌の脂肪酸とよく似たオレイン酸を多く含み、汚れを落としつつ、 潤いを補うという 2つの効果があるそうです。全身の肌だけでなく、洗顔・洗髪にも使えます。
 「エコなお店」を目指す有報堂では、スタッフ自らも「エコな生活」を目指しています。合成洗剤でなく石鹸を使うこともそのひとつ。スタッフのBも、以前はシャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔ソープと別々の液体洗剤を使っていましたが、汚れを落とし過ぎる・余分に使いすぎる・容器が増えるということが、身体に良くない、環境に良くないということに気づき、徐々に石鹸へ切り替えてきました。この石鹸ひとつあればぜんぶ洗えて、詰め替え等の容器もいらず、一石二鳥です。

もうひとつは
「リマナチュラル ピュア トリートメントハンド」
 ハンドクリームです。「リマナチュラル」という、マクロビオティックから生まれた自然派化粧品のブランドのもの。天然水と国産・無農薬の椿油をベースに大豆エキス、カミツレエキス、有機アミノ酸組成の天然酸性水が配合された手荒れ防止クリーム。無香料・着色剤無添加です。
 アレッポの石鹸もそうですが、自然素材で作られたものは肌に近い成分が多いので、そのぶん保湿成分の浸透も早いような気がします。ハンドクリームはつけたあとベタベタするものが多いですが、このクリームはつけた先からどんどんと吸い込まれる感じです。寝る前にこれを塗って手袋をすれば完璧です。手袋もオススメのものがありますがそれはまた今度ご紹介します。

 口にするものだけでなく身体にも、無添加で、エコなものを。今後も有報堂カフェから提案していきたいと思っています。皆さんの日頃実践している「エコひいき」は、何ですか?



※最新の営業のお知らせは、11/27の記事にあります。
ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。



今日は、入り口正面のレジカウンターの面陳本を
クリスマス仕様に。
クリスマスの本を全部見つけ出していないので、徐々に増える予定です。

全景がぼやけてしまったので、メインをアップで撮ってみました。
『サンタクロースっているんでしょうか?』(偕成社)
有名な本ですね。112年前アメリカの「ニューヨーク=サン新聞」に載った社説の全文です。アメリカでは、今でもクリスマスの日にこの社説が載るそうですよ。

しかし、今日のお勧めクリスマス本はこれではありません。

コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』(新潮文庫)
の中にホームズシリーズ唯一のクリスマス話が収録されています。それは、「青いガーネット」です。子どもの頃は、「青いルビー」とか「青い紅玉」とか訳されていたような気が・・・と思って1953年(写真は2002年で99刷のもの)の新潮文庫の『シャーロック・ホームズの冒険』を見てみると(有報堂には色んなシャーロック・ホームズがあります。)そちらは「青い紅玉」になっていました。この話を初めて読んだとき「青いのに赤」「鵞鳥って食べられるんだ」と思ったことを覚えています。昔のイギリスではクリスマスに鵞鳥を食べていたようです。
鵞鳥料理はともかく、このクリスマスはホームズの推理に酔いしれてみるのはどうでしょうか。
温かい飲み物とペチカがある有報堂に、クリスマス本を読みにいらしてください。

皆さんのお勧めのクリスマス本は何ですか。


※最新の営業のお知らせは、11/27の記事にあります。
ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。


カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 4
6 7 9 10 11
12 13 14 16 17
20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
有報堂の本棚だよ
営業カレンダー
最新コメント
[01/09 おかしびと ]
[10/22 有報堂]
[10/21 鈴木由美]
[09/20 有報堂]
[09/20 鈴木由美]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
有報堂
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(05/13)
(06/06)
(06/06)
(06/06)
(06/06)
カウンター