[419] [420] [421] [422] [423] [424] [425] [426] [427] [428] [429]



 暑いですねえ。お陰様で冷たいスイーツが順調に売れています。6/30にご紹介した、甘くないスイーツ「ところてん」も快調に飛ばしています。

 「ところてん」を食べるならこの本を読もう!


    天野碧海さく/山口マオえ『トコロウとテンジロウ』(農文協)


テングサがところてんになるまでの話しを書いた絵本です。何て言うことはない絵本ですが、最後の


   にょ、にょ、にょ〜ん!
が凄いのです。ところてん1本、1本に顔が・・・何の気なしに読んでいてこれで一撃されます。このページだけで、この本全体が面白かったような気になるから不思議です。

 皆さんもところてんを食べながら、「にょ、にょ、にょ〜ん!」を読んでみてください。


※7/25日(日)は17:00〜貸切となります。通常営業は16:00までです(L.O.は15:00)。ご了承ください。その他の7月の営業のお知らせは、6/30の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。




 毎回ご好評頂いている期間限定変わり種ピザ。今回は


    春菊のピザ(¥850)です。

 黒練りごまをベースにしたソースに、生の春菊をトッピングして焼きました。ちょっと大人の味、ほろにがピザです。このほろ苦さは、深煎りのコーヒーとベストマッチ!です。深煎り豆を使用している水出しコーヒー(Hot/Ice)とぜひ一緒にどうぞ。ふきのとうと同じくなくなり次第終了なので、お早めにご注文ください。今回は特に数量が限られますので、どうしても食べたい方はお急ぎくださいね!



※7/25日(日)は17:00〜貸切となります。通常営業は16:00までです(L.O.は15:00)。ご了承ください。その他の7月の営業のお知らせは、6/30の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。
  



 先週は忙しがって全然ブログが更新出来ず(_ _ )ハンセイ。


 美味しいお知らせも遂に30に。


 夏季限定メニューの第5弾は、昨年もご好評いただいた

     氷コーヒー(¥450)です。

 水出しコーヒーを小粒の氷状に凍らせたものに、牛乳を注いでいます。 氷そのものがコーヒーなので溶けてもコーヒー牛乳のままで最後までおいしく飲めます。
一杯でゆっくり出来る、ブックカフェにぴったりの一品です。逆に、お急ぎの場合は牛乳を先に飲み干すとコーヒー氷が残ってしまうという状態になり、ちょっともったいない感が・・・。ぜひ、ゆっくり飲めるときにどうぞ。
 
 ちなみに、氷コーヒーはテイクアウトもできます(容器が小さいので¥350)。ドライブしながら、氷がだんだん溶けてカフェオレになるのを楽しむというのも、おすすめです。

 いよいよ梅雨らしく一日じゅう雨が降っています。なかなか出かける気になりませんが、雨音を聞きながら喫茶店で読書というのも、いいですよ。皆さんのご来店をお待ちしています。


 ※7月の営業のお知らせは、6/30の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。




 夏季限定メニュー・第5弾は、新たなつるつる


    豆腐と黒ごまのうどん(¥600 金・土・日限定)
まめやさんの豆腐を使った新たなメニューです。
 くずした豆腐にカリカリに炙ったじゃこを入れ、冷たいうどんにのせました。さらに舞茸、きゅうりの細切りをトッピング。味付けは、黒ごまのたれです。ラー油入りで、ちょっとピリ辛。混ぜると
    こんな感じです。

 まめやさんのしっかりしたお豆腐に、舞茸やじゃこが入って滋味あふれる味わいです。まめやさんのお豆腐は、夏場は冷や奴にするととても美味しいので、ひんやりしたお豆腐料理を考えたところ、こんなうどんメニューができました。
 真っ黒いたれでちょっとびっくりするかもしれませんが、この黒ごまのこくが豆腐とうどんによくからみます。写真のようによく混ぜてお召し上がりください。
 仕入れの都合で、「豆腐ときのこのどんぶり」と同じく金・土・日のみのご提供です。数量は限定5食とさせていただきます。今週10日の土曜日から開始です。ぜひ、お試しください!!


※明日7/8(木)はカフェスタッフ出張のため、カフェのみ休みとなります。ご了承ください(カイロは通常通り予約で営業します)。また、7/9(金)は都合により臨時休業となります。連日でご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
7月の営業のお知らせは、6/30の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。



 久々の「今日の本」です。

 今日は作家フランツ・カフカの誕生日です。1883年のお生まれです。

 カフカは言わずと知れた


   『変身』(新潮文庫)
の作者です。
朝目覚めると巨大な虫になっていた男と、その家族の顛末を描く物語です。これを初めて読んだとき、(12、3才の頃だったと思いますが)「面白くない小説が世の中にはあるんだあ。小説は面白くなくてもいいんだあ」と思ったのを覚えています。それまで、子ども向けの娯楽小説しか読んでいなかった私は、本というものは面白いものしかないと思っていたのですが、面白くない本を読んで衝撃を受けました。面白くない本を読み切ることが出来たというのも驚きでした。
 今でも、面白くない本は最後まで読むことが出来ないことがしばしばあります。この『変身』は面白い印象はなかったけれど、最後まで読むことが出来たのは何かあったのだろうとずっと考えていますが、何かはまだ分かっていません。

 カフカ入門編としては、

   週刊朝日百科の『世界の文学68』
が、分量も少なくてとっつきやすいのではないでしょうか。


 カフカへの変わったアプローチをしている

    ハンス・ツィシュラー『カフカ、映画に行く』(みすず書房)
もお薦めです。

 梅雨時には、じめっとした薄暗いカフカを読みに有報堂へお越し下さい。


※7月の営業のお知らせは、6/30の記事にあります。ブログ右側の営業カレンダーもご覧下さい。


カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
有報堂の本棚だよ
営業カレンダー
最新コメント
[01/09 おかしびと ]
[10/22 有報堂]
[10/21 鈴木由美]
[09/20 有報堂]
[09/20 鈴木由美]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
有報堂
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
(05/13)
(06/06)
(06/06)
(06/06)
(06/06)
カウンター